(10)ドライアイⅡ

 

VDT症候群

 

目が乾く・目がかすむ・目がゴロゴロ・目がショボ

ショボ・目が痒い・目が疲れる・目が痛い、頑固な

肩こり・首筋のこり・頭痛・吐き気・めまい・睡眠

障害・食欲不振・体調不良・イライラ・不安感等し

ませんか?。

 

それらはパソコンやスマーとフォン・タブレット・

テレビゲーム・ポータブルゲーム等(VDT)を見過

ぎてはいませんか?。

 

重さが5Kg以上もある頭を身体の中心から前に突き

出した恰好で、長時間同じ姿勢を長年続けていると

いろいろな症状があらわれます。

 

これらの症状を長年続けているとVDT症候群とい

う病いにつながるかも知れません?。

 

コンピュータ機器の使用に伴い生じた問題で国の調

査によれば、目の疲れ        22.7%

    肩こり等身体的疲労     18.6%

    精神的ストレス        6.9%

    環境面での苦情        4.1%

と訴える人が増えたとの報告です。

 

また、コンピュウター機器の画面を凝視している人

に絞ると「目の疲れ・痛み」を訴える割合は90%

以上との報告もあります。

 

子供世代でも小学生からのプログラミング教育や通

学・塾通いの電車の中でのポータブルゲーム機・ス

マートフォン・タブレットに熱中する姿が普段に見

受けられ増々目の酷使が避けられない時代です。

 

生活の中でも近くを見るものが増え、視線を動かし

目の焦点を合わせる必要から、眼球内側の水晶体を

調整する毛様体筋と眼球外側の眼球を動かす外眼筋

の負担が増えてきております。

 

毛様体筋・外眼筋に流れる血流が阻害されて目が疲

れ、頭痛や肩こりなどの原因になるものと考えられ

ております。

 

加齢により40歳頃から老眼が始まり、涙の分泌量

が減少することでドライアイにもなります。

老眼はピンと調節機能の衰えが原因です。

 

ドライアイはパソコンやスマートフォン等のデジタ

ル機器の凝視やコンタクトレンズの使用等による眼

精疲労が原因です。

 

目の焦点を調整する視神経の機能は自律神経にコン

トロールされていて健康状態や精神的ストレスに影

響されやすく、目の酷使による眼精疲労からドライ

アイやVDT症候群に進展するものと考えられてお

ります。

 

VDT症候群は眼精疲労や視力低下から、身体や精

神に影響を及ぼす疾病です。

重症化するとうつ病にもなります。

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目の酷使が避けられない仕事上や勉学上の必要から

は眼精疲労を極力蓄積させないことが大切です。

 

自律神経にコントロールされた視神経の疲労回復は

難しいことです。

 

東洋医学のツボ理論の耳裏ツボを刺激し眼精疲労回

復が図られることに着目した日本の眼科医が初めて

開発したイヤーフックには次の効果が期待されます

 

①ネオジュウ磁石で耳裏の視神経を刺激し、副交感

 神経をリラックス効果があります。

②日常動作により自然にツボを刺激して、皮膚接触

 部から離れた視神経にも効果があります。

③心理的な肯定的暗示効果があります。

 

目が乾く・目がかすむ・目がゴロゴロする・目がシ

ョボショボする・目が痒い・目が疲れる・目が痛い

肩こり・首こり・頭痛・吐き気・めまい・睡眠障害

・食欲不振・体調不良・イライラ・不安感等には次

の点について注意が必要です。

 

①身体の姿勢を正し。

②適度な運動を行い。

③充分な睡眠・休息をとる。

 

加えてVDT症候群予防に、毛様体筋と外眼筋をほ

ぐすことを一考してみる価値はあるかもしれません。

 

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